FF14 G502 LIGHTSPEEDに乗り換えてみた

PC・デバイス
きっかけはG600の握り心地
G502 LIGHTSPEED どんなゲームにも対応できる基本性能の高さが魅力

FF14は多ボタンマウスのG600でプレイしていたんですが、長時間プレイしていると手や腕が疲れてくる。特に横幅が広く自分の手に形状が合わないためか小指が痛くなる。暁月のフィナーレを迎える前に自分の手に合うデバイスを揃える意義は有るだろうという事で、比較検討した末に選んだのはG502でした。

軽量でワイヤレス、他のゲームとの相性も良いG502

そんなわけで乗り換えたG502はとても使いやすいです。ワイヤレスなのでコードの煩わしさが無い上にとっても軽い。重量を比較するとG502は114gでG600は133gと20g近くの重量差、実際に持つとハッキリと分かるレベルで軽いのがG502です。

G703と付属のウェイト10g こちらは更に軽いがサイドボタンが2つしかないためFF14のプレイは難しそう

参考までにこちらはG703付属の追加ウェイト。グラム単位で比較されてもピンとこないけど、これだけ大きな金属製ウェイトが10gであることを考えると20gの差は大きい。ワイヤレスなのでケーブルを気にせず思い切り振れるのもメリット、最近ぼちぼちやり始めたFPSとFF14をG502だけでプレイできるようになったのでデスクがスッキリしました。

FF14での使用感、サイドボタンの数は足りるのか

結論から言うと足ります。ボズヤに行くことがない自分は最近もっぱら絶コンテンツや再生編零式ばかりやってます、G600のサイドボタンに慣れていると割り当てを少し考えないといけませんが、それでも問題なくプレイできます。

割り当てているのはホットバーの1から6まで、表示されているボタンは全てカスタム可能なのでさらに増やすこともできる。

FF14をプレイするときのプロファイルはこんな感じ、これで本当に足りるのかと思ってしまいますが大丈夫。さすがにマウスだけで完結はできないのでスキルのいくつかはキーボードに割り振り、絶アレキや再生編4層で遊ぶときも操作感は至って快適です。

絶も零式もだいたい学者、スキル数が多いジョブですがG502ならギリギリセーフです(これよりボタン数少ないと個人的に厳しい)
G502とG600 実際に手に取ってみた後の比較

G502への乗り換えは個人的には大成功です、何よりも嬉しかったのが腕の疲労軽減と小指が痛くなくなったこと!G600に比べるとG502は細身で握りやすい上に軽く、さらにワイヤレスなのでコードを気にすることもありません。FF14だけでなくFPSや他のゲームでも使いやすいので、いろいろなジャンルを幅広くプレイする人にもおすすめの一品です。

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